グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク

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グローバル・コンパクトと10の原則
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腐敗防止

GC-BJの議長ご挨拶

私は、国連グローバル・コンパクトの活動は社会や人などの新しい経営価値と事業性を統合することを通じて、21世紀型の新しい真に競争力のある経営モデルを生み出していくという挑戦でもあると考えています。

世界は今、かつて経験したことのない「文明史的な一大変革期」に直面しています。企業が従来からの商品やサービスの改善と短期的な収益追求という経営モデルに固執していては、将来に向けてサステナブルでないことは明白です。

国連グローバル・コンパクトは極めて有効なプラットフォームです。経営者の視点から申し上げますと、加盟企業はトップの意思を社内外に明確に宣言し、企業としてのCSRの基軸を確立するとともに、企業姿勢に対する内外の信頼を得ることにつながります。

少しでも多くの日本企業が国連グローバル・コンパクトに参加し、持続可能な社会を実現するための世界的な枠組み作りに参加いただきたいと思いますし、そのことを通じてサステナブルな企業経営と企業価値の実現に向かっていただきたいと願っております。
(富士ゼロックス【相談役特別顧問】有馬利男氏)

トップメッセージ

トップメッセージ(2009年3月23日)

GC-JN署名企業・団体の代表者メッセージです。今回は、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン(GC-BJ)のボードメンバーからのメッセージをご紹介いたします。詳細
・キッコーマン 代表取締役会長 茂木友三郎 ・三井住友海上グループホールディングス 取締役会長 秦喜秋
・リコー 代表取締役 会長執行役員 桜井正光 ・アミタ 代表取締役社長 熊野英介
・日本郵船 代表取締役会長 会長経営委員 宮原耕治  


最近の動き

「GCは新たな段階に入った」〜潘事務総長が『GC2.0』を提唱〜(2009年1月29日ダボス会議)

アナン前事務総長がGCを提唱してから10年後、同じダボス会議で潘国連事務総長が示したのは「世界経済の低迷」や「気候変動」が地球規模で複合的に助長されるという「新たな危機」の到来でした。そしてこの危機は、国連や各国政府のみならず、企業がリーダーシップを発揮し、協力し合うことでしか解決できないと訴えています。過去のGCの成果を確認したうえで、潘国連事務総長は、この「新たな危機」を克服するため、短期的思考に支配されることなく長期的な解決策を模索する「新たなGC」を訴え、そのためには再生可能エネルギーや技術開発に投資することにより雇用を創出し、気候変動に立ち向かう「グリーン経済」の推進を強調しました。詳細


最近の動き
一緒に国連

GC-JNも参加、「いっしょに国連」キャンペーン(2009年01月6日)
日本は2008年から2年間、国連安全保障理事会の非常任理事国として活動します。外務省ではこれを契機に、もっと国民に国連活動を知ってもらうための国連広報キャンペーン「いっしょに国連」をスタートしました。GC-JNもその活動に協力し、当Webサイトからも「いっしょに国連」サイトに相互リンクを張りました。ぜひ、ご覧ください。詳細


シンポジウム

サステナブルな社会構築に向けて〜企業と投資家に求められること〜
GC-JN、UNEP-FI、SIF-Japanは、サステナブルな社会構築に向け、企業、投資家、NGOには何が求められるのかについて、企業経営者の皆様、CSRをご担当される皆様とともにその方向性を探りたいと考え、シンポジウムを開催いたしました。当日のプログラムの概要はこちらからご覧ください。 また講演された方やパネラーの方々のプレゼン資料(PDF)をダウンロードすることができます。詳細


事務局紹介
事務局通信 Vol.2
(2009年01月19日)
金融危機のなか迎えた2009年ですが、CSRの取り組みをさらに前進させるべく、事務局としても、GC-JNをCSR活動のプラットフォームとして会員企業・団体の皆様のお役にたてるよう一層の努力をすると同時に、活動成果を発信し、社会の幅広い方々にGC-JNの活動とその意義をご理解いただけるよう、つとめていきたいと考えております。詳細
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