グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク

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グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GC-JN)とは

  • ・ 署名企業は各国のローカル・ネットワーク(日本では、「グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GC-JN)」にご参加いただくことをお薦めします。
  • ・ 署名企業により構成される各国のローカル・ネットワークは活発に活動しており、現在はその数も70以上と、グローバル・コンパクトの活動はCSRとビジネスを結びつけるプラットフォームとして機能し始めています。
  • ・ 日本でのGC活動は、2001年のキッコーマン(株)の参加から始まりました。2003年にローカル・ネットワークとしてのGC-JNの活動がスタートし、2008年4月より経営トップ主導型のネットワークに移行いたしました。2011年10月より一般社団法人に移行し、更に強固な基盤の上でプラットフォームとしての機能がより一層果たせるような体制を作りあげました。

有馬GC-BJ議長からのご挨拶

有馬GC-BJ議長

この度の東日本大震災において、国連グローバル・コンパクトを挙げての様々なご支援等をいただき、改めて厚く御礼申し上げます。

私は、国連グローバル・コンパクトの活動は、社会的課題の解決と事業性を統合することを通じて、持続的かつ競争力のある経営モデルを生み出していくという挑戦であると考えています。

また、この10原則への署名企業はトップの意思を社内外に明確に宣言し、企業としてのCSRの基軸を確立するとともに、内外からの信頼を得ることにつながると考えています。

日本におけるこの活動のプラットフォームとして、2003年グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークを発足させ、更なる活性化に向けて2008年企業経営者主導の運営とし、学習と対話に中心に年々充実を図ってきております。

この度、学習と対話に加え行動に重点をおいたステージへ移行するにあたり、2020年に向けた新たな長期ビジョンを策定するとともに、基盤強化の為の「法人化」を実施いたしました。

少しでも多くの日本の組織がここに集い、持続可能な社会を実現するための世界的な取り組みに積極的に参加いただき、組織自らはもとより社会全体が持続的に発展してゆくことをともに目指してゆきたいと考えます。

(富士ゼロックス株式会社【スペシャルアドバイザー】有馬利男)

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