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新着情報

★ニューズレター2014年3月号★

更新日:2014/03/28

★GC-JNからのお知らせ★

【速報】2013年度GC-JN会員アンケート

1月下旬から2月中旬にかけて実施したGC-JN会員年次アンケートには、103企業・団体の皆様にご回答を頂き誠に有難うございました。回答結果は現在集計中ですが、GC-JNの活動に関するさまざまな設問へのご回答からは会員の皆様のGC-JNの活動に関する期待をひしひしと感じています。頂戴したご提案、ご指摘を今後の活動に活かし、さらにGC-JNの取り組みを推進して参ります。回答結果詳細につきましては、6月4日に開催の年次総会でご報告をさせていただきます。

GC-JN会員数最新情報(2014年3月27日時点)

GC-JN会員数 183団体および企業
*3月新規会員:日本ユニシス、グローリー、住友三井オートサービス
アソシエイト会員 1企業

【依頼】GC-JN会員窓口変更お忘れなく!

平素より、GC-JN会員窓口の皆様には会員情報更新やロゴの適正使用にご協力いただきありがとうございます。会員の皆様におかれましては、春の時期の異動により、GC-JNの窓口をご変更される方がいらっしゃると思います。そこで、皆様にお願いとなりますが、UNGCおよびGC-JNの窓口担当を変更された場合は担当者情報の変更をお忘れなきよう、宜しくお願いします。窓口の皆様には日頃からメーリングリストで重要なお知らせをお送りさせていただいておりますので、変更がある場合はこまめに更新いただくことをお願いしております。ご理解の程宜しくお願いします。
詳しい手順はGC-JN会員サイトにログイン→HOME→メインメニューの会員情報管理システムのトップページにございます。※メンバーアカウントの「アカウント情報」の変更はしないでください。ご不明点は事務局までお尋ねください。

【重要】ネットワークエンドーサーロゴ(通称:JNサポートロゴ)の導入

3/14にメールでご案内以来、「ネットワークエンドーサーロゴ」の使用申請をお済みの会員さんも複数社いらっしゃいますが、重要事項ですので改めてお知らせします。
昨年までGCOへ申請して使用していた「We Supportロゴ」は、ご存知の通り2014年1月からGCOへ寄付をした企業のみが使用可能となりました。一方で、この度新たに「ネットワークエンドーサーロゴ」が新設となり、GCOへの寄付の有無にかかわらずGC-JN事務局へ申請いただくことで使用可能なロゴが導入されました。使用の手順、ルールについては以下のページに掲載しましたのでご確認ください。使用時にはGC-JN事務局へ事前申請が必要です。今後ともGC関連のロゴの適正使用のご協力を宜しくお願いいたします
現行のロゴポリシーでは、3種類のロゴが存在します。
(1)We Supportロゴ(GCOへ寄付をした企業のみが使用可、使用時はGCOへ申請必要)
(2)COPロゴ(申請不要、COPにのみ使用可、2014年1月よりデザイン変更)
(3)ネットワークエンドーサーロゴ(ローカルネットワークを支持する旨を表したロゴ、GC-JN事務局へ申請必要、2014年3月より発効)
それぞれのデザイン、用途、使用ルールが異なりますのでご注意の上、適正なご使用にご協力ください。

【御礼】GC-JN中期計画2014‐2016タウンミーティング

3/4,6,7の計3回、20名弱の会員にご参集いただき、GC-JN中期計画のヒアリングを実施いたしました。主なご指摘としては、(1)内容が盛りだくさんだが、限られた経営資源で本当に全て実行可能か、(2)「グローバルに発言・行動する」ことへの転換は会員の望むところなのか、(3)「日本有数のCSR団体と認知/評価されること」は目標でなく結果ではないか、等、多くの貴重且つ尤もなご意見・アドバイスをいただきました。一方で、こうした目標に対するご理解を示していただいたことも確かであり、現在、これらを踏まえた上で、6月の総会に向けて中計の最終案を作成中です。最終的には、会員の皆さんが、「GC-JNがなぜこうした中計を策定したか、その背景は何か」など、貴社・貴団体内でご紹介いただけるようなものに仕上げたいと思います。

【報告】アジア/オセアニア リージョナルミーティング

2月24日~26日にジャカルタでAsia/Oceania Regional Meetingが開催され、GC-JNから2名出席しました。GCO関係者とアジア、オセアニアから10か国のローカルネットワークが出席しました。会合では、最近設立されたイニシアチブ、昨年のリーダーズサミットで紹介されたアーキテクチャー、アジア・オセアニア地域における署名者の動向、COP提出状況、ローカルネットワーク間での連携プログラムの可能性等、たくさんのアジェンダについて意見交換しました。会の最後に、GC-JNのサプライチェーン分科会が発表した「提言書」の英語版を紹介し、プリントアウトしたものを配布しました。パキスタンネットワークの代表が非常に誉めてくださり、改めてGC-JN分科会を誇りに感じた瞬間でした!報告書は会員サイトに掲載していますのでご覧ください。

インドネシアLN刊行物発行セレモニー

Asia/Oceania Meeting出席者集合写真

日中韓ラウンドテーブル進捗状況

前回ご案内させていただいたとおり、今年は日本が「日中韓ラウンドテーブル」のホスト国となり、第6回を東京で開催いたします。ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年を見据え、「ステークホルダー エンゲージメント」等をテーマに、日中韓共通に関心が高いCSR課題におけるディスカッションを通じて、日中韓ローカルネットワーク間のコラボレーションを図るべく準備を進めております。
会員の皆様には、ご協賛・ご協力について依頼させて頂いており、既に14企業・団体の皆様よりお申し出をいただき、事務局一同、大変感謝しております。ご期待に応えられるよう、気を引き締めて努力いたします。
3月末に一次〆切となりますが、引き続き募集させていただきますので、皆様是非前向きにご検討ください。
[第6回日中韓ラウンドテーブル開催概要]
日時:2014年8月28日(木)-29日(金)
場所:品川プリンスホテル他
主催:グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
予算規模:700万円
テーマ(仮):「ステークホルダー エンゲージメント –Post2015を見据えて-」

【報告】2014年「世界水の日」記念イベント(3月20、21日)

国連世界水の日(3月22日)に先立って、3月20~21日に国連大学を会場に記念イベントが開催されました。
「水とエネルギーのつながり(water-energy nexus)」をテーマに開催された同イベントのサイドイベント(技術展)には、GC-JN会員であるアサヒグループホールディングス株式会社、荏原製作所、TOTO株式会社の3社が出展し、パネル展示や実機展示を通じて、持続可能な発展に資する水環境及び水資源に関する日本の先端技術を紹介しました。イベントの様子は、GC-JN Facebookにてご覧ください。

【ご案内】第6期亘理町(わたりちょう)コレクティブアクション募集開始

東日本大震災復興コレクティブアクション(亘理町)は4月から第6期をスタートします!ご案内の通り、第6期活動の募集を開始しました。昨年まで続けてきた苗木作りに加えて、今年からは津波で生き残った防潮林の環境整備に取り掛かります。震災から3年、手付かずだった防潮林には外来種が侵食し、防潮林内の生態系が変化しつつあります。私たちが作った苗を植林する前に、防潮林の環境整備が必要になります。GC-JNでは第6期から植林に向けた新しい活動に皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思いますのでご協力を宜しくお願いします。

【分科会関連】次年度分科会募集に向けて

GC-JN会員の皆様へ
2014年度の分科会は、4月中旬に参加募集のご案内をさせて頂き、6月より各分科会の活動をスタートできるよう進めていく予定です。あらためてGC-JNご担当窓口へ分科会参加応募アンケートを配信させていただきますので、次年度も分科会へのご参加、ご協力をどうぞ宜しくお願いします!

【依頼】GC-JN年次総会とラーニングフォーラム(6月4日)について

開催日はご案内していますが、当日の大まかなスケジュールが決まりましたので再度ご連絡します。
以下の要領で2013年GC-JN年次総会とラーニングフォーラムを開催します。
【日程】2014年6月4日(水)
【場所】東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67)
【アジェンダ】
13:00-13:30 受付開始
13:30-14:45 総会
14:45-15:00 休憩、LFからの参加者受付
15:00-17:30 ラーニングフォーラム
18:00-20:00 交流会@アンカフェ(会場からすぐ近く)

3/20の分科会推進委員会では、ラーニングフォーラムでの分科会発表について、また冊子用資料の作成のお願いについてご連絡しました。各分科会内で共有いただき、6月のラーニングフォーラムに向けてご準備ください。また、当日は会場設営などのサポートをいただきたいと思います。今年はすでにアジェンダや会場が決定しているため、準備委員会は立ち上げませんが、15名ほどのサポートメンバーのお手伝いが必要になります。毎度、お手数お掛けしますが、ご協力いただけますと嬉しく思います。ご協力可能な方は、総会・ラーニングフォーラム事務局担当までご連絡をお待ちしております!

★UNGCの最近の動き★

世界の会員数最新情報(2014年2月27日時点)

・Business sector 8020 (新規94社)
・Non-Business sector 4174 (新規34団体)

【ご参考】

(1)Call for Comments:A Practical Guide to Supply Chain Traceability
‘’Supply Chain Sustainability’’におけるUNGCのアドバイザリーグループはサプライチェーンにおける企業の透明性とトレーサビリティに関する実用的なガイドラインを作成しました。ドラフト版は現在、公開されており、2014年4月のローンチに向けて3/18まで意見を募集していました。早急に中身をご覧になりたい方は、Ms. Elena Bombis(bombis@unglobalcompact.org)までコンタクトいただきドラフト版をお取り寄せいただけます。GC-JNでは4月のローンチ後、速やかに会員の皆様へご紹介したいと思います。

(2)A Guide for Anti-Corruption Risk Assessment
UNGCから腐敗防止に関する新しいガイダンスが公開されました。腐敗防止リスクアセスメントの履行に関する実用的なガイダンスです。この中には、アセスメントを完了するまでの6つのステップ、すなわち、「プロセスの確立、リスクの認識、リスク評価、リスク軽減管理の確認、なお残るリスクの見積り、アクションプランの設定について記述されています。詳しくはこちらからダウンロード可能です。GC-JNの腐敗防止分科会も新設以来、盛り上がりを見せていますが、分科会活動の参考になればと思います。

【お問合せ先】

著者:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局
編集:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局、広報委員会

(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
TEL:03-5412-7235 FAX:03-5412-5931
Email: gcjnoffice@ungcjn.net
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