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新着情報

★ニューズレター2014年8月号★

更新日:2014/09/04

★GC-JNからのお知らせ★

【御礼と報告】第6回日中韓ラウンドテーブル

半年以上前から皆様に様々な形でご案内してまいりました「国連グローバル・コンパクト 第6回日中韓ラウンドテーブル」につきまして、8/28-29、無事に全てのプログラムが終了しましたことをご報告いたします。
この会合は、国連グローバル・コンパクトの東アジアローカルネットワークの連携強化と発信、CSR推進における日中韓の企業・アカデミアネットワーク構築、次世代での責任を持つ学生の成長機会提供および文化交流を目的とし、「Engagement ~Post-2015に向けた東アジアからの発信~」をテーマとして開催されました。
お陰をもちまして、当日は200名を超える方々に参加いただき、中韓を含む多くのご参加者を含め、日中韓ラウンドテーブルに複数回ご参加いただいている方々にも今回の内容の濃さについて褒めていただく有難い結果となりました。事務局として、日中韓の交流や「サステナブルな社会実現のために日中韓のビジネスの現場から発信する」という意義を果たせたことに胸をなでおろすとともに、ご参加・ご登壇・当日サポート・ご協賛・ご協力・オプショナルツアー受け入れなど、さまざまな形で盛り上げていただきましたことに重ねて御礼申し上げます。
特に、今回ご登壇という形で最大のお力添えをいただいたGC-JN桜井理事(リコー)、名古屋大学三浦教授、損保ジャパン関様、サラヤ更家社長、富士ゼロックス松浦様、NEC大田様、大和総研河口様、タムロン薄井様、国際基督教大学毛利教授、GC-JN川端理事(南海通運)、国際交流基金小倉様には大変お世話になりました。
28日の本会議の発表/討議内容、29日オプショナルツアー、会合の様子(写真)などにつきましては、皆様へメール・Webサイト・Facebookを通じて徐々にご報告申し上げている最中ですが、アジェンダ・ご登壇者情報など既にアップされている情報もございますので、是非GC-JNサイト日中韓専用ページにてご確認ください。

有馬代表理事 (GC-JN)

Mr Georg Kell (UNGC)

GC-JN会員数最新情報(2014年8月29日時点)

GC-JN会員数 191団体および企業
アソシエイト会員 5企業
*新規:BSIグループジャパン株式会社

【ご案内】第7期震災復興コレクティブアクション(亘理町)のご案内

第7期震災復興コレクティブアクション活動のご案内と募集を開始しました。第7期は9月から11月までに計4回の活動を予定しています。第6期の参加者アンケートを基に、1泊2日のツアーを一部に取り入れ、より多くの方にご参加していただけるよう、計画しました。ボランティア作業内容としては、第6期に引き続き、残存防潮林環境整備と苗木つくりを行います。詳細は会員サイトにご案内していますので、ぜひ貴社・貴団体からのご参加をお待ちしております。

【報告】明日の経営を考える会(AKK)第6期終了と第7期応募状況

昨年9月に活動を開始したAKK第6期ですが、8月21日に開催した最終報告会を持って無事、1年間のプログラムを終了いたしました。最終報告会では、6月の会合で結成したグループごとに研究成果発表が行われました。結成された3グループの研究テーマは、『企業価値とは?』、『ダイバーシティ』そして『企業価値・サステナビリティ<ケーススタディ>』。3グループとも7月に実施した合宿以降も様々なデータの比較や調査そしてディスカッションを最終報告会当日ぎりぎりまで行っていただき、素晴らしい発表会となりました。最終報告会後の懇親会も和やかな雰囲気のもと行われ、今後もAKK Network等の活動を通じて第6期メンバーの交流がさらに深まることが予感され、事務局としても嬉しく感じました。8月初旬から8月下旬にかけて募集をした第7期についても、多数のGC-JN会員企業の皆様よりご応募をいただいており、初回の会合を9月に開催する予定です。これまで男性からの参加者が多かったAKKですが、第7期は女性からの参加希望者も複数あり、これからの1年間の第7期の活動の進展が楽しみです。

★UNGCの最近の動き★

世界の会員数最新情報(2014年7月31日時点)

・Business sector 8150 (新規97社)
・Non-Business sector 4329 (新規33団体)

[Monthly Bulletin8月号より]

(1)Sustainable Development Goals Proposed by General Assembly Group Aligned with Business Perspective
国連は、7月25日、2015年以降のSustainable Development Goals (SDGs)について17項目に纏めました。これらには169の目標が含まれており、GCのイニシアチブと重複しているものも多くあります。最終的な目標とそのターゲットは2015年の国連総会で決定します。

(2)Climate Change Key focus of Business and Youth Engagement in China
Global Compact Network ChinaとUNIDOのGreen Industry Platformが連携し、第2回気候変動サミット(China Summit on Caring for Climate)が中国で開催されました。Ecological CivilizationとBeautiful Homeが中国国内および多国籍企業、中国政府、国連、その他のステークホルダーを召喚し、中国における気候変動への取組みに対するビジネスセクターの役割やユース世代の関与の重要性について議論されました。

(3)Align with the Business Leadership on Carbon Pricing & More Climate Change Opportunities
国連グローバル・コンパクトと気候変動に関するパートナーは二酸化炭素排出費用のプライシングについて企業にそのリーダーシップをとることを呼び掛けています。企業は’’Business Leadership Criteria on Carbon Pricing’’への理解を求められています。そのクライテリアに関しては9月にNYで開催されるSecretary General’s Climate Summitで取り上げられる予定です。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、国連GCよりCOPの要求事項に関する概要をまとめた資料が紹介されています。実際にCOPで紹介している、4分野10原則に関する企業の取組み事例を取り上げながら解説がされています。ご参考までにご覧ください。

お問合せ先

著者:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局
編集:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局

(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
TEL:03-5412-7235 FAX:03-5412-5931 Email: gcjnoffice@ungcjn.net
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