ページの先頭
サイト内共通メニューへジャンプする
ローカルメニューへジャンプする
本文へジャンプする

新着情報

★ニューズレター2014年10月号★

更新日:2014/10/31

★GC-JNからのお知らせ★

GC-JN会員数最新情報(2014年10月28日時点)

GC-JN会員数 193団体および企業
アソシエイト会員 5企業

【ご案内】2014年度 GC-JNシンポジウム開催のご案内

今年のシンポジウムの詳細と登壇者が決定しました!11月上旬より参加申込受付を開始する予定です。参加申込受付については、後日、GC-JNウェブサイトにてご案内いたします。

■日時:12月9日(火)13:30-17:30 終了後交流会を予定しております。
■場所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前、表参道駅)
■テーマ:「これからの企業経営におけるESG情報の重要性について」

プログラム
時間 プログラム
13:30~13:40 開会ご挨拶
GC-JN有馬代表理事
13:40~14:20 基調講演
一橋大学大学院商学研究科教授 伊藤 邦雄 氏
14:20~15:00 講演
金融庁総務企画局企画課総括課長補佐 笠原 基和 氏
15:00~15:30 講演
オムロン株式会社 執行役員 経営IR室長 安藤 聡 氏
15:45~17:00 パネルディスカッション

パネリスト:
オムロン株式会社 執行役員 経営IR室長 安藤 聡 氏
ナブテスコ株式会社 総務・人事本部 総務部長 松本 敏裕 氏
イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部長 金丸 治子 氏
伊藤忠商事株式会社 広報部 CSR・地球環境室長 小野 博也 氏
三井住友信託銀行 経営企画部 理事・CSR担当部長 金井 司 氏

モデレーター:
株式会社大和総研 調査本部 主席研究員 河口 真理子 氏
17:00~17:10 総括コメント
GC-JN後藤理事
17:10~17:25 事務局より
GC-JN事務局長 名取
17:25~17:30 閉会の挨拶

※基調講演でご登壇いただく伊藤教授を座長としてとりまとめられた伊藤レポートについては、経産省のサイトをご参照ください。

【報告】関西分科会でのCOP説明会実施

10月17日、関西分科会の一部をいただいて、COP説明会を開催いたしました。昨年、東京で開催してたいへん好評いただいたCOP・ロゴ説明会ですが、東京以外の会員のみなさまにはアクセスがハードルになって、参加率が低かったことが、事務局としてはずっと気になっておりました。そこで今回、11月の東京での開催に先駆けて、関西で実施いたしました。また同時に、関西分科会幹事から「GC,GC-JNの疑問に何でも答えます」という非常に高いハードルのお題を頂戴して、事前のアンケートで寄せられたご質問にお答えする、という試みも行いました。2時間弱をいただきながら、タイムマネジメントが悪く、せっかくの鋭いご指摘やご質問に「何でも答える」はずが、ほとんど時間切れとなってしまいましたが、幸い?ご参考として書面回答を当日配布しておりますので、どうぞ議事録と併せそちらをご参照ください。

【報告】AKK Network(明日の経営を考える会OB/OG会)2014年度 年次総会開催

10月21日にAKK Networkの2014年度年次総会を開催しました。第1期~第6期AKK卒業メンバー43名とGC-JN理事、GC-JN事務局OG、事務局総勢56名が出席しました。第1部「総会」では、AKK Networkの会則が決議されたほか、第1期~第6期の活動発表が行われました。第1期からは今年の夏に南三陸を視察した様子を多数の写真とともにメロディ付きで発表され、第2期~第5期からも年間プログラム終了後も各期内で交流が続いている様子が発表されました。また、今年8月に年間プログラムを終了した第6期からは研究成果発表テーマの紹介がありました。続く第2部「講演会」では、岩井克人氏(国際基督教大学 客員教授)を講師にお招きし、『会社とは何か?経営者とは何か?』と題したご講演をいただきました。その後、第3部「懇親会」も和やかな雰囲気のもと進行し、最後は今年2月の設立会でも合唱され、恒例となった「花は咲く」(「明日へ」復興支援ソング)の合唱とともに終了となりました。まだ今年2月に立ち上がったばかりのAKK Networkですが、各期のメンバー間の絆の強さが感じられる盛会となり、今後の進展が非常に期待されます。

【御礼】GC-JN Facebook 「いいね!」600超え達成

10月23日、GC-JNのFacebookページへの「いいね!」が600を超えました。2013年9月に発行したNews Letter第1号には、2013年9月26日時点での「いいね!」は336 と記録が残っています。数あるFacebookページから見れば、600は小さなリーチですが、皆様のサポートにより、約1年の間に、たくさんの「いいね!」を頂戴しました。いつもチェックして頂いている皆様、本当にありがとうございます。今後もNews Letterだけでなく、Facebookページからも会員内外の皆様へGC-JNの「今」を伝えて参りますので引き続きよろしくお願いします!

★UNGCの最近の動き★

世界の会員数最新情報(2014年9月30日時点)

・Business sector 8,206(新規108社)
・Non-Business sector 4,390(新規32団体)

[Monthly Bulletin 10月号より]

Special Appeal: Support Ebola Emergency Response
西アフリカで感染者が増え続けているエボラ出血熱について、これ以上の感染・拡散を防ぐため、GC本部は署名者の企業・団体に対して寄付およびその他方法でのサポートを呼びかけています。

Global Business Leaders Take Strong Stand for Carbon Pricing
9月に開催されたUN Secretary-General’s Climate SummitのUN Private Sector Forumにおいて、GC本部と気候変動関連パートナー達が、二酸化炭素排出費用のプライシングについての理解と強いリーダーシップを企業に呼びかけました。企業は、“Business Leadership Criteria on Carbon Pricing”に記された3つのcriteria((1)独自のPricing開発、(2)Carbon Pricingの支持表明、(3)定期報告書での進捗報告)の実行を求められています。

EU Directive Calls for Corporate Disclosure of Non-Financial Information
企業の透明性向上や環境/社会性課題での実績向上などを目的として、今年4月にEU議会が企業の非財務情報についての新法案を採択したことはご承知のとおりですが、この度GC本部は、特に大企業・団体の署名者による非財務および多様性情報の開示を歓迎する旨を発表しました。

COPでのWEPs活動進捗報告開始(WEPs署名者向け)
10月1日より、WEPsの署名者は、WEPs第7原則の進捗報告義務に基づき、UNGCのCOP提出時に活動進捗を報告することが義務付けられることになりました。進捗報告はCOP提出時にUNGCサイト上で4つの質問に答える形ですが、この進捗度合いがCOPのレベル(Learner/Active/Advanced)に影響を及ぼすことはありません。(*WEPs:Women‘s Empowerment Principles)

お問い合わせ先
著者:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局
編集:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局

(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
TEL:03-5412-7235 FAX:03-5412-5931 Email: gcjnoffice@ungcjn.net
©2014 Global Compact Japan Network all rights reserved.