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新着情報

"Global Compact 100"に日本11企業が選ばれました

更新日:2014/11/10

日本企業の選定銘柄入りは昨年6社から11社へ 米国に次いで2位

この度、Global Compact 100(以下GC100)の選定企業100社として、日本署名企業の11企業が選ばれました。

GC100とは、国連グローバル・コンパクトと、欧州の社会的責任投資の評価機関であるオランダのサステナリティクス社がパートナーを組んで作成された構成銘柄で、2013年9月のUNGCリーダーズサミットで発表されました。

GC100はUNGC10原則への取組み度合、最高経営責任者のコミットメント表明に加え、ESG活動に基づいた着実な事業採算性といった選定基準をもとに、世界のUNGC署名企業約8,000社の中から100社が構成銘柄として選定され、毎年見直しが実施されます。
この度、2014年度の100社が見直され、日本署名企業の中から11社が選定される結果となりました。これは、米国の13社に次いで、世界で2番目となります。
*ESG=Environment(環境), Social(社会), Governance(ガバナンス)

この度選定された11社は以下の通りです。(法人格略、あいうえお順)
NEC、荏原製作所、大阪ガス、JSR、資生堂、大日本印刷、東芝、凸版印刷、日立、富士通、リコー

選定基準詳細、国別選定企業数、利回り実績、世界選定100企業など詳細は下記概要資料をご確認ください。

GC100はGC署名企業のサステナビリティ活動と株価の関係性を立証するものではなく、企業のESGへの取組みがより良い財政基盤の構築に繋がる可能性があることを示すものです。