グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク

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GC-JNの活動報告

  • ・ 2008年4月1日をもって新体制に移行したGC-JNは、様々な活動を始めています。
  • ・ テーマ別の分科会を設け、企業の実務者が他社の実践や学識経験者から学び、世界のGCネットワークと連携する場を設けています。CSRの考え方や取り組みについての情報交換や、業界をこえた問題解決の道筋も開かれます。
  • ・ 日本発の考え方や活動を内外に積極的に発信することで、日本企業に刺激と示唆を与えるとともに、アジアや欧米企業との連携を深めグローバルなネットワークを広げることを目指しています。
  • ・ 2008年度は3つの分科会を立ち上げ、ベストプラクティス共有、課題解決の場として機能し始めています。
アジアのサプライチェーン分科会
地球温暖化分科会
ケーススタディ分科会
  • ・ また経営者・有識者から成る推進母体グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン(GC-BJ)は、トップ自らがCSRの思想を深め進化させる場として機能し始めています。6月29日には、洞爺湖サミット開催に先立って来日された潘基文国連事務総長とGC-BJメンバーと運営事務局メンバーを中心に会合を開催し、潘基文国連事務総長と率直な意見交換を行いました。詳しくはこちらへ。
  • ・ 秋にはシンポジウムの開催を予定するなど、今後もより充実した活動を展開していきます。
  • ・ 国連グローバル・コンパクト ポスターのご案内
    国連グローバル・コンパクトのポスターが出来ました。主に、参加企業・団体の社員・職員向けのものですが、国連グローバル・コンパクトに企業が加盟する意義をあらわしたものです。
    「あなたの会社や街や学校や協会のおかげで 世界は、ちょっとだけ幸せです」というコピーで、通常、社会的なことをアピールするポスターは、厳しい現実を訴えることが多いのですが、これは、逆に参加企業の社員にまず御礼を言って、そこから考えてもらう、というこれまであまり見られなかった訴え方をしています。
    グローバル・コンパクトは、単に企業が加盟している、ということにとどまらず、トップとはたらく人々が一緒になって考え推進していくことが理想です。そのキッカケにしたいということで制作しました。国連GC事務局からもこうしたグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの活動に世界でも初の試みとして、世界のモデルになってほしい、という大変大きな期待が寄せられています。
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