グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

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ニュース 2025年

日本企業も参加する国連GC「サプライチェーンにおける人権」シンク・ラボが成果物2点を公開

更新日:

国連グローバル・コンパクト(国連GC)が主催する「サプライチェーンにおける人権」シンク・ラボでは、成果物2点(英語)を公開しました。同シンク・ラボに、日本からは花王株式会社、株式会社 ファーストリテイリングの2社が参加しています。

成果物(1) 人権リスク管理およびデュー・ディリジェンスに向けた社内支持獲得のための手引き

Playbook: Gaining Internal Support for Human Rights Due Diligence and Management(国連GCのサイトに遷移します)

概要 日本語仮訳(PDF:349KB)

成果物(2) インサイト・レポート ~サプライチェーンにおける人権デュー・ディリジェンス強化に向けたマルチステークホルダー・イニシアチブとの戦略的エンゲージメント~

Insights Report: Considerations for Strategic Engagement with Multi-Stakeholder Initiatives to Strengthen Supply Chain Human Rights Due Diligence(国連GCのサイトに遷移します)

結論 日本語仮訳(PDF:305KB)

国連グローバル・コンパクトのシンク・ラボについて

環境・社会・ガバナンス(ESG)およびファイナンス分野に関する20年にわたる専門知識を基盤に、国連グローバル・コンパクトのシンク・ラボは、企業、学術機関、市民社会、政府、そして国連のリーダーを結集し、企業サステナビリティの重要課題に対する解決策を共同で開発しています。シンク・ラボは、私たちの思考を形成し、ベスト・プラクティスを収集し、企業が喫緊のテーマに取り組むことを後押しする知識、ガイダンス、ツールの開発を支援します。

シンク・ラボへの参加は招待制です。参加組織は、ワークショップ、コンサルテーション、各種会議、ウェビナーなどを通じて、ソート・リーダーシップを形成するコンテンツの開発に積極的に貢献します。成果物は、グローバル、地域、国レベルで共有され、コレクティブ・インパクトを促進します。

「サプライチェーンにおける人権」シンク・ラボについて

「サプライチェーンにおける人権」シンク・ラボは、企業の人権デュー・ディリジェンス実践に存在するギャップや課題に対してソート・リーダーシップを発揮し、前向きな取り組みを強化することを目的としています。

同シンク・ラボは、人権デュー・ディリジェンスにおける理論と実践の間にある溝を明らかにし、取組みの有効性を向上させるべく革新的な解決策を提案するとともに、優れた実践事例を提示します。

シンク・ラボは、厳選された企業の実務担当者、人権専門家、国連機関、市民社会パートナーを結集し、共同で取り組むプラットフォームを提供します。