グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

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組織概要

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンについて

世界各国のカントリー・ネットワークは、持続可能な発展を目指すプラットフォームとして活動しています。グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、2003年12月に日本におけるカントリー・ネットワークとして発足しました。GCNJは、日本の会員企業・団体のGC10原則、SDGsなどへの自発的戦略的行動をサポートし、セミナーの開催、会員企業が主体となる分科会などサステナブルな社会の実現にむけて活動しています。

⇒会員企業の詳細は、「最新のGCNJ加入状況」をご覧ください。

沿革

政府・国連機関との連携

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンは、国連グローバル・コンパクトの理念を日本で実現するために、会員と協力し、様々な政府の重要政策立案や国連機関との協働プロジェクト活動をしています。

SDGs推進円卓会議

日本政府は、SDGsに係る施策の実施について、関係行政機関が密の連携を取り、総合的かつ効率的に推進することを目的に、SDGs推進本部を内閣に設置しています。本部長は、内閣総理大臣です。

そして、その下で開催されているのが、SDGs推進円卓会議です。これはSDGs達成に向けた日本の取り組みを、関係者が協力して推進するために、意見交換を行う場として設けられました。行政、NGO、NPO、有識者、民間セクター、国際機関、各種団体等の関係者が参加しています。

有馬代表理事は、この円卓会議の構成員を務めています。

首相官邸:SDGs推進円卓会議

ナショナル・レジリエンス 懇談会 内閣官房

日本政府は、国民の生命と財産を守り抜くため、レジリエンスに関する総合的な施策の推進の在り方について、有識者から意見を得るナショナル・レジリエンス懇談会を開催しています。事務局は内閣官房です。

国連グローバル・コンパクトのボードメンバーであり、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの理事である呉 文 繍理事は、懇談会の構成員です。

ナショナル・レジリエンス懇談会