国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

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サプライチェーン分科会の紹介

サプライチェーン分科会は「CSR調達・持続可能な調達」を活動テーマとしています。
当分科会のビジョンは「サプライチェーンの健全性と透明性を確保し、CSR調達・持続可能な調達を実践するための環境整備」を掲げています。業界や規模を問わず、すべての企業が持続可能なサプライチェーンを構築できるようにするため、CSR調達・持続可能な調達の実践を支援するツールやリソースの開発に注力し、体系的な体制整備を進めています。

2012年度以来、数多くの参加企業がテーマ別のワーキンググループで協働し、「CSR調達セルフ・アセスメント・ツール・セット」(共通SAQ)をはじめとする、CSR調達の実践を促す各種のツールを発行してきました。
2013年度に作成された『サプライチェーンにおける望ましいCSR活動のあり方-サプライチェーン分科会からの提案-』は幅広く利用され、日本企業のCSR調達・持続可能な調達の礎の一部となりました。
さらに2025年度においては、その更新版となる『望ましいCSR 調達・持続可能な調達の在り方』を発行し、会員企業の理解や利便性向上に寄与する活動を継続しています。​
「協働と団結」の原則を基に、会員企業・団体の知見と価値観を共有し、会員皆で多様なテーマに取り組みサステナブルなサプライチェーンの実現を目指しています。​

サプライチェーン分科会の活動紹介動画はこちら

【活動紹介】国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン サプライチェーン分科会
6分44秒