公平な働き方部会では、「一人ひとりの強みや個性が最大限発揮され、誰もがWell-beingを実感できる社会」を目指して、2つの課題を設定しています。課題解決に向けて会員企業同士で協働し、本サイトで賛同企業の取組状況や部会の活動を更新していきます。
2026.1.15 賛同企業のアクション進捗、取組報告を公開しました。
- 公平な働き方部会 座長 からのメッセージ
- 2030年目標・課題
- 「GCNJコレクティブ・アクション2030 公平な働き方」への賛同・署名
- 賛同・署名企業限定 育児・家事・介護の相談窓口サービス
- 賛同・署名後の活動計画
- GCNJサミット2026~Fairness at work and home
公平な働き方部会座長からのメッセージ

2つの課題はいずれも難題です。さまざまなステークホルダーとのパートナーシップが欠かせません。そこで、これらを解決することに、会員企業のトップが賛同して、各社が具体的なアクションを宣言することを求めていきます。
企業が共に行動することで、一企業にとっては難しい課題を解決に近づけることができるはずです。多くの企業を巻き込むことで、社会に大きなインパクトを与えて、これまでの社会の常識を変えていきたいと考えています。
公平な働き方部会座長 GCNJ理事 本島なおみ
2030年目標・課題
公平な働き方の観点から、一人ひとりの強みや個性を最大限に発揮し、誰もがWell-beingを実感できる社会を目指して、2つの課題の解決に向け、国内企業が共に行動していくことしました。
課題
- 働く場所・時間に制約のある社員が公平に力を発揮できる環境を整える
- 性別を問わず、誰もが当事者として家事・育児・介護に参画する環境を整える
「GCNJコレクティブ・アクション2030 公平な働き方」への賛同・署名
公平な働き方
賛同・署名企業
多くの会員企業様に社会変革の第一歩として「GCNJコレクティブ・アクション2030 公平な働き方」へのご賛同・署名をいただきたいと考えています。
①会員企業トップが「課題」の解決に賛同
②具体的な「アクション」を各企業が宣言
賛同・署名企業限定 育児・家事・介護の相談窓口サービス
賛同・署名いただいた会員企業には、メイン課題の解決に向けてGCNJの支援サービスとして育児・家事・介護の相談窓口「ワークライフ・コンシェルジュ」を2025年2月よりご提供します。初年度は無償でご利用いただけます。(2年目以降はGCNJ特別価格で導入可能) お気軽にお問い合わせください。
「ワークライフ・コンシェルジュ」についての詳細はこちら(PDF:3,373KB) 別ウィンドウで開く
(サービス提供:株式会社TPO)
賛同・署名後の活動計画
当サイト上や会員向けNewsletter、SNS等での活動報告をはじめ、年数回の勉強会やネットワーキングを検討中です。また賛同・署名企業の公平な働き方に関する取り組み事例やインタビューを順次、当サイトにて掲載していく予定です。
GCNJサミット2026~Fairness at work and home
「公平な働き方」の実現に向けて経営トップが参集するイベント、第2回GCNJサミットを開催。イベントレポートは後日公開します。
日時
2026年1月27 日(火) 14:30~17:00
場所
国連大学本部ビル 5階 エリザベス・ローズ会議場(東京・表参道)
内容
第一部
- 「GCNJ コレクティブ・アクション2030」公平な働き方 活動報告
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基調講演
東京大学大学院経済学研究科教授 山口慎太郎氏『選ばれているのは能力か、時間か ― 人材配分から考える企業競争力』
第二部
- 賛同企業による取組発表 dentsu Japan CEO 佐野 傑氏
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11社トップによるラウンドテーブル
ファシリテーター:株式会社羽生プロ 代表取締役社長 羽生祥子氏
※「GCNJサミット2026」経営トップ出席予定企業(11社、五十音順)岩瀬コスファ株式会社、花王株式会社、キリンホールディングス株式会社、KDDI株式会社、株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント、清水建設株式会社、住友化学株式会社、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、dentsu Japan (株式会社電通グループ)、株式会社BREXA Holdings、三菱電機株式会社
後援:厚生労働省
2025年1月28日に行われた「GCNJサミット2025〜Social Change by Equity〜」のイベントレポートはこちら